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インサイド・トイガン紀行では、弊社の新製品や魅力をご紹介すると共に、これまで語られることの少なかったトイガン製造の現場にご案内する事で、よりこの趣味を理解し楽しめるよう企画いたしました。多種多様な情報が飛び交い、時として上質な情報が埋もれてしまうネット社会において、少しでも一般ユーザーの方々が安心して情報を入手出来る場としてご活用いただければ幸いです。

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米国COLT社 世紀指定模型

発射機能を排除されたトイガンに関して、米国COLT社の商標権を日本国内ではRampant Classicが独占的に保有しています。ロゴは米国COLT社の所有であり、Rampant Classicはライセンスに基づきこの商標を使用しています。

MADA IN JAPAN = 純国内生産

ランパントクラシックでは、製品本体や各パーツに使用される原材料はもとより、鋳造工程や加工及び組立の全生産過程を日本国内にて行っております。パッケージ、同封されるデータブック、説明書に至るまで全てMADE IN JAPANにこだわり製作されます。日本製品が有する安心と高品質をお届けすることをお約束いたします。

皆様には以前よりご報告しておりますとおり、我々ランパントクラシックは年内もって活動を休止させていただきます。品質面に一切の妥協をせず、「最高のものを作る」誇りをもって活動してまいりましたが、社会情勢の変化から誇りを貫き通すことが難しくなり活動休止という結論に至りました。 
 それに伴って、日頃よりご支援頂いております大切な皆様へ感謝の意味を込め、売り尽くしセールを開催いたします。オンラインショップ掲載中の商品を20%オフにて販売します(一部商品対象外)。今まで欲しかったあの商品をお買い得セール価格で手に入れるチャンス!ぜひお見逃しなく!

今回、活動休止前のセールに合わせて長らく完売状態だったS.A.A.2nd用ロストワックス製カスタムハンマー、S.A.A.1stメタルロックライト450ELEY用ダミーカートリッジ、S.A.A.1stメタルロックライト用スペアシリンダーの3商品を少しでも多く世の中に残したいとの思いから再び製作をいたしました。

また、S.A.A1stメタルロックライト用スペアシリンダーのオーダーメイドサービスを実施!
最後なのでメタルロックライトを所有されている方全員が対象です。お好みのシリアルナンバーを刻印させていただくだけでなく、色もイエロー、シャンパン、ピンク、ローズの4色からお選びいただけます。この機会を逃すと二度と手に入らないあなただけのスペアシリンダーを製作いたします。

お買い得商品が目白押しの売り尽くしセール、期間は12月16日~31日までとなっています。活動休止まで残り少ない時間となってしまいましたが、残されたお時間、そして残されるランパントクラシックの作品たちをご愛顧くださりますと幸いです。

梅雨に入り、花のように色とりどりの傘が街に開いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

以前、雑誌等でお知らせいたしましたので、ご記憶の方もいらっしゃる事と思いますが、
この度、水面下で企画、製造しておりましたHammer Locklite”R”を緊急発売と共に日頃から当ブログをご愛顧いただいています皆様に先行してご案内致します。

今回の製品は正式なカタログモデルとは異なりショップ限定モデルとなりますが、それでも弊社にストックがあったメインパーツと新規製作部品を合わせて総生産数100挺ご用意いたしました。
内訳は、
・4 3/4 ERROR MODEL   限定26挺
・5 1/2 LONDON MODEL  限定26挺
・7 1/2 EARLY MODEL   限定48挺
どのモデルもHammer Locklit”R”では初のモデル化であり、歴史考証に裏付けされた圧倒的な存在感、貴重なスペックを取りそろえての自信作です。
是非このチャンスをお見逃しなく、皆様のコレクションにお加え下さい。


◆COLT S.A.A. 1st. ERROR MODEL 4 3/4  ¥63,000(税抜) 限定26挺
・SPECIAL EDITION
・リアルポリッシュフレーム+ケミカルブルーイング
・ウォールナット1Pグリップ


通常の2lineアドレスが、シングルライン(スタイルⅣ)で逆さに打たれたERROR BARREL ADDRESS。


現存が確認されている1883年製造、シリアルナンバー94438、このモデルは資料的にもユニークです。


94438モデルのSPECIAL EDITION No.はトリガーガード左側面に打刻されます。


◆COLT S.A.A. 1st. LONDON MODEL 5 1/2  ¥68,000(税抜) 限定26挺
・SPECIAL EDITION
・リアルポリッシュフレーム+ケミカルブルーイング
・ウォールナット1Pグリップ
・.450ELEYリアルダミーカートリッジ(6発セット)


1891年モデル S.A.A. 1st.ジェネレーションにおける1874年から1900年初頭にかけて
米・コルト社工場で製作され、イギリス市場へ出荷されたモデルである。
圧倒的に優雅で正確な造型世界を高品質のまま実現。


純鉛弾頭搭載のリアルな.450ELEYカートリッジが標準で付属します。


◆COLT S.A.A. 1st. EARLY MODEL 7 1/2  ¥66,000(税抜) 限定48挺
・SPECIAL EDITION
・リアルポリッシュフレーム+ケミカルブルーイング
・ウォールナット1Pグリップ


1873年~1875年までのごく初期に採用されたEarly “Script” styleのイタリックバレルアドレス。
数あるバレルアドレスの中でも憂愁さを感じます。


1873年~1877年まで採用された2line2dateのタイプ1後期のパテントデイト。
イタリックバレルアドレスと共にHammer Locklite”R”でのモデル化は初めて。

2009年に次世代の新素材として弊社が開発したHammer Locklite”R、その高価さ故に僅か数百挺のみの生産で終わった不世出の最高峰樹脂。
現市場評価ではHammer Locklite”S”に軍配が上がりますが、弊社開発樹脂Hammer Locklite”R”こそがランパントの真骨頂。
今後時代の経過と共にこの奇跡の樹脂が今以上の評価を受けるであろう事を願っております。

2013/04/12

お知らせ

弊社カタログモデルとして最後となりました、THE LAST TRIPLE SHOT。
最初の出荷となっておりますLONDON MODELのシリンダーに、1ミリ程のプルーフマークを2ヵ所刻印しております。これはアッセンブリの際、イギリス国内で刻印されたモデルをリアルに再現しているもので、一見すると傷に見てとれてしまうのですが、プルーフマークであり、LONDON MODELに限っての刻印となっております。
事前にお客様へお知らせすることができなかったことを、深くお詫び申しあげます。


(上の写真はひょうたんに形が似たプルーフマークの刻印)


(上の写真は三角に形が似たプルーフマークの刻印)


(上の写真はCOLT参考資料より)

by Rampant Classic|2013-04-12 10:21|S.A.A, 制作, 販売商品Trackback

今年は春からのポカポカ陽気で、桜の開花が平年の10日前後も早かったそうです。
桜が咲きほこる季節は出会いと旅立ちが多くなりますが、ランパントクラシックからもこれからお客様のお手元に旅立っていく商品がございます。

THE LAST TRIPLE SHOTと銘打たれた弊社カタログモデルとして最後にして最高のMETAL LOCKLITE EXPERIA EDITION
(LONDON MODEL、軍用 5 1/2 ARTILLLERY、軍用 7 1/2 CAVALRY)の中の1つ、LONDON MODELの発送が始まりました。設計からはじまり、製造工程やメッキ工程の見直し、「ソリッド感」を出すための真鍮パーツの削り出しや、きわめて美しい連続面を描くためのパーツの精密加工など種々の工程を経、製品に長い時間触れ続けてきた者だからこそ、商品出荷時はまさに万感の思いです。

特製ケースに収められ、純鉛製弾頭の.450ELEY弾、ギャランティーやデータブック等の付属品・付属書類を封入し、スリーブに入れられたら無事出荷、お客様のお手元への旅立ちとなるわけです。ぜひ弊社の自信作を見て、触れて感慨にふけってもらいたいと思います。
お客様に「お待ち頂いた」ことに感謝し、ランパントクラシックは納得のいくものを、満足の仕上がりを求めてきました。その答えは目前です。
順次発送していきますので、今しばらくお待ちくださいませ。

2013/02/20

満開です

皆様こんにちは
この記事を書いてる今、窓の外は今年5度目の雪です
春はまだ先ですがランパントの作業場ではあるものが満開です
それは……

弾です。只今絶賛売出し中『.45ELEY』弾
全長28.15ミリ、純鉛弾頭の精巧なギミックのCOOLな奴
けっしてエイリアンの卵ではありませんよ

こうして並んでいると本当に畑のよう
出荷を楽しみに待っている感じがナイスです

そして、弾丸畑の横では作業員がなにやらゴシゴシと
真剣な面持ちで作業しています

これはランパントクラシックの”エクスペリア・エディション”
で行なわれる「面だし」作業の一コマ

それは、フレームとパーツの究極の一体感
手にしたお客様の感性を刺激する驚異のクオリティ
一挺一挺がパーツの接合部を高精度に組み合わせるためだけに
金メッキ作業前に一度組み上げ、接合部連続面に磨きを入れます

大変手間のかかる作業なのですが
”エクスペリア・エディション”だからこその作業です
ご覧ください、このソリッド感
まるで一体で削り出されたかのようです

皆様のお手元に正確な造形美を届けられるよう
従業員一同、日夜奮闘中であります

ランパントクラシック自慢の真鍮削り出しパーツ達も
日々、出荷の連絡を首を長くして心待ちにしております

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