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インサイド・トイガン紀行では、弊社の新製品や魅力をご紹介すると共に、これまで語られることの少なかったトイガン製造の現場にご案内する事で、よりこの趣味を理解し楽しめるよう企画いたしました。多種多様な情報が飛び交い、時として上質な情報が埋もれてしまうネット社会において、少しでも一般ユーザーの方々が安心して情報を入手出来る場としてご活用いただければ幸いです。

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米国COLT社 世紀指定模型

発射機能を排除されたトイガンに関して、米国COLT社の商標権を日本国内ではRampant Classicが独占的に保有しています。ロゴは米国COLT社の所有であり、Rampant Classicはライセンスに基づきこの商標を使用しています。

MADA IN JAPAN = 純国内生産

ランパントクラシックでは、製品本体や各パーツに使用される原材料はもとより、鋳造工程や加工及び組立の全生産過程を日本国内にて行っております。パッケージ、同封されるデータブック、説明書に至るまで全てMADE IN JAPANにこだわり製作されます。日本製品が有する安心と高品質をお届けすることをお約束いたします。

 セール開催前の告知をしたのが一週間前。「毎日冷え込みますが・・・」などと書き出しましたが、さらに冷え込んでいるのは気のせいでしょうか。皆様くれぐれもご自愛下さいませ。

 セールの方は、我々の予想を超える反響があり、中にはお目当ての商品が売り切れてしまったお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、日頃よりご愛顧いただいているお客様へカートリッジ増産のお知らせです。

 今回のセールでご好評いただいているSIX SHOOTERおよび、USED品にはカートリッジは付属してないため、カートリッジへのお問合せが非常に多く、「S.A.A.1st メタルロックライト.450ELEYダミーカートリッジ6発セット」、「S.A.A. 1st メタルロックライト用スペア・カートリッジ6発セット」を多数のご要望にお応えする形で再生産することが決定いたしました!現在の在庫が売り切れた後は予約受付となり、“セール価格のままで”来年の発送となります。活動休止前の売り尽くしセールとなりますので、お買い忘れのなきようご注意くださいませ。

 それでは残り10日ほどとなってしまいましたが、活動休止までお付き合いいただけましたらと思います。

花粉が飛び交うこの季節、花粉症で悩む自分としては憂鬱な時季ですが
元気の出る話題を提供したいと思います
今回はCOLT S.A.A. 1st THE TEST REVOLVER 6 1/2インチモデル”ROSE GOLD”の紹介です。

このモデルは軍のトライアル提出用に造られたモデルの一つで(他は同インチの異口径と5 1/2インチ)のわずか3挺しかこの世に生を受けなかった希少モデルです。
その中の6 1/2インチモデル、COLT博物館所蔵(コネチカット州立図書館内)のものと同じシリアルナンバーを打刻してあり、実際にトライアル提出に採用された7 1/2インチモデルと比較すると(上は軍用7 1/2インチ”イエローゴールド”)わずかに短いのが確認できると重います。
雑誌の紹介時には入ってなかった「U.S.」の刻印も入り、まさに世界1/3挺モデルの雰囲気です

モデリングに際しては手間を惜しまず、実銃同様に71/2インチモデルのバレルを実際に特殊技術でカットして、フロントサイトの移植まで忠実に再現。ライフリングは放電加工しています。さらにトリガーガード、バックストラップ、エジェクターチューブを真鍮削り出し製法で製作、ハンマーを真鍮ロストワックス製法で製作し、この4点の真鍮パーツに”ROSE GOLD”の金メッキを施した、エクスペリアスペックです。

新たな金メッキ色”ROSE GOLD”ですが”イエローゴールド”と比較したものがこちらです
この色、それは日本人にとっての邪馬台国のように鮮烈と不確かが交差する、伝えるのが難しいものですが
少ないボキャブラリーで頑張るならば、金メッキ仕様であることもあいまって実に色が変わります。
周りの明かりが強いと金色に近くなり、逆に暗いと赤味が深まる大人なテイストと仕上がってます。

余談ですが、巷で流行りの「今日のラッキーカラー」。この”ROSE GOLD”という色があなたのラッキーカラーに
なるのではないでしょうか。
10挺限定発売で、価格は¥148,000(税込)オンラインショップにてただ今予約承り中。

by Rampant Classic|2013-03-12 10:00|S.A.A, 予約中, 制作Trackback


12月1日よりご予約受付が開始しております「S.A.A. エクスペリア・エディション」3モデルですが、おかげ様で現時点ですでに予想を大きく上回る数のご予約を頂いております。ありがとうございます。今回はそんなエクスペリア3モデルから、「軍用S.A.A.」2モデルにスポットライトを当てその魅力をご紹介したいと思います。

まずは軍用7 1/2インチ“キャバルリー”モデルから。そもそも「S.A.A.」のオリジナル銃身、始祖はこの7 1/2インチであることからすれば、やはりS.A.A.の「王道」をゆくモデルといえるのではないでしょうか。その人気も非常に根強いものがあります。

軍用モデルの特徴は、とにかく銃としての性能を最優先しているその用途にあります。あらためて上の画像をご覧頂ければおわかりかと思いますが、7 1/2インチバレルの銃というのは、とにかく「デカい」です。
仮に民間用として考えてみた場合、この大きさの銃を携帯するとなると相当かさばりますし、とにかく目立ちます。しかし、戦場ではそんなことは全くマイナスにはなりません。少しでも遠くの敵を、高い精度で、なおかつ高い威力で倒す、それだけが求められることになります。
そんなわけで当時の軍人たちは皆このデカい7 1/2インチを持って戦場に臨んだのです。


丈夫なウォールナット製ワンピースグリップに入れられたカルトゥーシュ(焼き印)は、“H.N.”、この銃の製造にあたって検査を担当した検査官ヘンリー・ネテルトン氏(Henry Netteleton氏)のイニシャルとなっています。

本来であれば、この7 1/2キャバルリー・モデルは軍用S.A.A.の花形ともいえるモデルであり、弊社S.A.A.メタルロックライトシリーズとしても生産数はもっと多くなるはずだったのですが、弊社を取り巻く諸々の事情もありまして、世に送り出されるランパント製金属モデルとしては、この7 1/2モデルがもっとも少量生産となってしまいました。実銃の7 1/2においては現存する個体が非常に少なくコレクターの間でも貴重なモデルとされていますが、ランパント製71/2モデルもわずか99挺の総生産であることからすれば、皮肉にも稀少性までも再現してしまったと言う事になるのでしょうか。


この画像は5 1/2アーティラリーモデルです。フレーム側面、パテントデート横に入れられた“U.S.”の刻印が「軍用」の証。 5 1/2モデルの多くは、コルト社とスプリングフィールド・アーモリー社により磨き直されたものであったため、シリアルナンバーが不揃いな「ミスマッチ」仕様になっています。また、もともと7 1/2インチであったバレルが「磨き直し」の際に5 1/2に切り詰められました。この「磨き直し」の事実からは当時の戦場・戦況において、軍から少なくとも7 1/2よりも短いバレルの要求があったことが窺えて興味深いところです。


実際、主に砲兵に支給されたことから「アーティラリー」の呼び名がついたこのモデル、バレルを切り詰めることによる軽量化もその目的のひとつだったようです。こうしたことをふまえると、この5 1/2モデルについては「より実戦的な支給品」としての性格が浮かび上がってきます。華々しさでは多少7 1/2インチモデルに譲るかもしれませんが、短いバレルで実用性をもあわせもった軍用S.A.A.として、無骨な男らしさではむしろこちらのほうが上ではないでしょうか。


軍が正式なサイドアームを.38口径モデルへと移行した後でさえ、その強力な.45口径のストッピングパワーからこのS.A.A.を好んで使い続ける兵士が多くいたといいます。
R.A.C.の焼印をもつウォールナット・ストックからは戦場の男たちの物語が聞こえてくるようです。

このエクスペリアエディション・軍用5 1/2インチモデルも、限定生産99挺となっております。
7 1/2、5 1/2 いずれも現在好評ご予約受付中です。数量が少ないためご予約をお考えの方はお早めに!


前回のブログで紹介させて頂きました、エクスペリアエディション“最後の3挺”の予約受付開始がいよいよ明日12月1日(13時から)と迫ってまいりました。

今回の3モデルでは、各モデルともに商品仕様として【標準仕様/特別仕様】の2種類をご用意させて頂いております。以下その内容をあらためてご案内したいと思います。


【標準仕様】
・亜鉛製メインパーツをイエローゴールドメッキ仕上げ、真鍮製スペシャルパーツを真鍮地肌仕上げとした仕様となります。

【特別仕様】 Full Gold Plating Order System
1.ゴールドメッキ仕上げのカラーを3色(イエローゴールド/シャンパンゴールド/ピンクゴールド)からご指定いただけます。
真鍮製スペシャルパーツの仕上げを バフ研磨+指定して頂いたゴールドメッキとなります。

※特別仕様は、プラス1万円の追加料金となります。
※特別仕様をご希望のお客様はご注文の際に メッキの色 をオーダーフォーム・メッセージ欄にご記入いただくか、あるいはお電話の場合は直接お申し付けください。


好評予約受付中の COLT フロンティア・シックスシューター/金属・メラミン塗装モデル、現在順調に商品を出荷中です。もともと、金属版S.A.A.“MetalLocklite”の廉価バージョンとして企画されたCOLT フロンティア・シックスシューターですが、製品化に向け開発段階でいろいろな試行錯誤を繰り返した結果、予想を上回る素晴らしい仕上がりとなってしまっております。


たとえば画像のバレルのカルトゥーシュ部分。枠や文字のわずかな凸凹具合など、エッチングのもつ独特の雰囲気、ある種のローテクな味わいそのままにメタリックゴールドフィニッシュが施されます。
こうした仕上げを可能としているのが今回この「シックスシューター」専用に開発された特別な塗装仕上げです。ランパントクラシック金属モデルの表面フィニッシュとしては初となる「塗装」にして非常に高品質かつスペシャルなものになっています。


ベースである MetalLocklite のシャープなデザイン性を最大限に生かす塗膜の薄さ。にもかかわらず数倍の厚みの塗装をも凌駕するほどの強い耐久性。さらには様々な表情をもつメタリックゴールドの美しい発色。これらをすべて同時に実現しています。常識的には、これらの条件をすべて成立させることはほぼ「不可能」に近いと考えられています。
そんな「不可能」と思われる仕様を研究・開発するのは先の見えない西部の荒野を進むようなものです。しかし結果としてこの「シックスシューター」のような素晴らしい製品が出来たときは、つくる側としても非常にうれしいものとなります。もちろん荒野を進むには凄腕のガンマンが欠かせません。今回はペイント仕上げのスペシャリストである協力業者様に製造上の問題をひとつひとつ解決して頂きました。ハイレベルな製品にはこうした本物のプロの方の経験や知識、技術が必要不可欠です。


さらに今回のこの「仕上げの良さ」がことさら浮き彫りにするのが、ベースとなる MetalLocklite の素晴らしいモデリングです。ランパントクラシックではなぜメッキや塗装の“薄さ”にそれほどまでにこだわるのか?という問いの答えがまさにここにあります。
今や、「各部ディテールの数値が実銃と同じか否か」というレベルでモデルガンのリアリティが語られていた時代はとっくに過去のものになっています。ディテール数値が実銃どおりなのは当然の前提です。問題は、数値には表れないような“微妙な意匠形状”をどこまで深く再現できるかというところにあります。
MetalLockliteシリーズは弊社従来のS.A.A.1st用金型を設計からすべて一新してしまうほど、「モデリング」に対する熱いこだわりを極めたモデルです。「COLT フロンティア・シックスシューター」ではこの究極の「モデリング」を一切損なうことなく、シャープに引きたてる素晴らしい塗装仕上げをお楽しみいただけます。


現在順調に最初のロットが出荷中です。順次第2ロット、第3ロットと出荷してまいります。
なお新規ご予約に関しても好評ご予約受付中となっております。ご予約はオンラインショップ・eメール・お電話・ファックスにてどうぞ。
お問い合わせ・ご質問等もお気軽にお寄せ下さい。

■COLT フロンティア・シックスシューター 価格 38,000円(税込)
[spec.] 
材質:MetalLocklite 銃身長:4 3/4インチ 重量:920g(未装填時) 装弾数:6発(カートリッジ別売)
スタンダード・エディション仕様/固定シリアルナンバー/ベークライト製イーグルグリップ装備
     

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