インサイド・トイガン紀行" border="0" />

インサイド・トイガン紀行では、弊社の新製品や魅力をご紹介すると共に、これまで語られることの少なかったトイガン製造の現場にご案内する事で、よりこの趣味を理解し楽しめるよう企画いたしました。多種多様な情報が飛び交い、時として上質な情報が埋もれてしまうネット社会において、少しでも一般ユーザーの方々が安心して情報を入手出来る場としてご活用いただければ幸いです。

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米国COLT社 世紀指定模型

発射機能を排除されたトイガンに関して、米国COLT社の商標権を日本国内ではRampant Classicが独占的に保有しています。ロゴは米国COLT社の所有であり、Rampant Classicはライセンスに基づきこの商標を使用しています。

MADA IN JAPAN = 純国内生産

ランパントクラシックでは、製品本体や各パーツに使用される原材料はもとより、鋳造工程や加工及び組立の全生産過程を日本国内にて行っております。パッケージ、同封されるデータブック、説明書に至るまで全てMADE IN JAPANにこだわり製作されます。日本製品が有する安心と高品質をお届けすることをお約束いたします。

2011/04/27

エクスペリア・エディション 「ディアボロ」 

弊社S.A.Aシリーズ中でもひときわ個性を放つ至高のモデル、エクスペリア・エディション「ディアボロ」が新たに2丁、弊社ファクトリーから仕上がってまいりました。 この「ディアボロ」の最大の特徴は、何といっても銃全体に施されたその美しいエングレーブにあります。 竹内重利氏の手による彫刻は緻密かつ繊細であると同時にダイナミックな表情をも併せもち、まさに芸術といえる仕上がりとなっております。

米国コルト社の記録に実在するエングレーブパターンを使用しております。 これらのエングレーブパターンは19世紀終わり頃から20世紀初めにかけて使用されたものであり、最もクラシックで美しいパターンのひとつといえるでしょう。


DEVI-CRAFT島田英承氏の手掛けるブルーイングフィニッシュがこのクラシックで美しい銃により深みのある存在感を与えています。

画像を見てお気づきの方もおられることと思いますが、この2丁はシリアルナンバーが全く同一です。 この「ディアボロ」では個体一つ一つにではなく、3種類のバレル長を含む3丁を1グループとし、この1グループに対して1つのシリアルナンバーが与えられます。 すなわち、全く同じシリアルナンバーを持ち、かつバレル長の異なる「兄弟」というべき個体が存在することになります。 シリアルナンバーは 66601~66606 が用意されます。  グリップはウォールナット材を削り出したワンピース構造です。

「ディアボロ」ではパテント刻印のないエングレーブ専用ボディが使用されています。 また、フレーム部側面はトリガーガードおよびバックストラップ側面とあわせて、弊社工房において職人の手作業による平面出しがなされており、竹内氏のやわらかなエングレーブに対しシャープでソリッドな素材を提供しています。

このように製造過程で多くの手間をかけて生み出される「ディアボロ」は、納品されるまでに通常より長くお時間を頂くこととなり結果としてクライアントの皆様をお待たせすることとなってしまいますが、その分完成した物のクオリティは究極ともいえる出来であり、お待ち頂きましたクライアントの皆様に必ずご満足いただけることをお約束いたします。

このディアボロをはじめとするエクスペリア・エディション各モデルにつきましても現在着々と製作が進行しており、今後順次出荷されていく予定でございます。ご期待下さい。


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