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インサイド・トイガン紀行では、弊社の新製品や魅力をご紹介すると共に、これまで語られることの少なかったトイガン製造の現場にご案内する事で、よりこの趣味を理解し楽しめるよう企画いたしました。多種多様な情報が飛び交い、時として上質な情報が埋もれてしまうネット社会において、少しでも一般ユーザーの方々が安心して情報を入手出来る場としてご活用いただければ幸いです。

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米国COLT社 世紀指定模型

発射機能を排除されたトイガンに関して、米国COLT社の商標権を日本国内ではRampant Classicが独占的に保有しています。ロゴは米国COLT社の所有であり、Rampant Classicはライセンスに基づきこの商標を使用しています。

MADA IN JAPAN = 純国内生産

ランパントクラシックでは、製品本体や各パーツに使用される原材料はもとより、鋳造工程や加工及び組立の全生産過程を日本国内にて行っております。パッケージ、同封されるデータブック、説明書に至るまで全てMADE IN JAPANにこだわり製作されます。日本製品が有する安心と高品質をお届けすることをお約束いたします。


ついに完成しました。シリアルナンバーにご注目ください。(シリアルNo.0001)


シリアルNo.0002


あらためてこの「コルト社純正ファクトリー・エングレーブモデル」につきご説明させていただきますと、プロデュースおよびモデルガン本体の製作は日本のランパントクラシック社、カスタムエングレービングは米国コルト社ファクトリーによるという、“コラボレーション”モデルとなります。本国の銃器メーカーが日本製モデルガンに直接ファクトリーエングレーブを施すという、いまだかつてなかった画期的なモデルなのです。 このコルト社ファクトリー・エングレーブの「パターン」(彫刻の仕様)にはいくつかの種類があります。(画像は Colt Coverage “B”)


これはColt Coverage “D”仕様。


日本初上陸の2丁。米国コルト社ファクトリー専属エングレーバー、Tim Looney氏の手による正真正銘のColt社エングレービング。 今回の2丁は、ランパントクラシック社が米国コルト社との間に結んだ「発射機能を排除されたトイガンに関する商標権の保有」についての独占ライセンス契約に基づく記念すべき第一弾の製品でもあります。


Coverage “D”は銃全体に隙間なく入れられるエングレーブワークが圧巻です。画像のバレル – エジェクターチューブ部分においても非常に美しい彫刻が隅々まで彫り込まれています。 エジェクターチューブの側面には鳥類の翼を思わせる象徴的なパターンがポイントで入れられています。


この“本物”のエングレーブが入ったランパントS.A.A.の表面仕上げを担当していただいているのが、日本が誇る、かのDe-Vi クラフト島田氏です。その芸術的な表面処理は、それを見る者にある種の感動すら与えてくれます。


バックストラップ、ハンマー、ローディングゲートまでもが繊細で美しいパターンにより装飾される贅沢な仕様です。


Coverage “D”のファクトリー・シグネチャー。


これは Coverage “B”モデルです。Coverage “B”は、銃本来の鋼鉄の肌と繊細なエングレービングとの対比が鮮やかな仕様です。


抑えの利いたエングレーブワークを効果的に配し、無骨で男らしいイメージを漂わせています。 エングレーブの繊細な美しさをより際立たせるブルーの鋼鉄の肌。 De-Viクラフト島田氏の技が光ります。


シングルアクション・リボルバーでは“要”ともいえる重要なパーツであるハンマー。幾多のガンファイトで何度引き起こされ、何人の敵を打ち倒してきたのか・・・そんなイメージが浮かび上がるほど重厚な使用感を漂わせる表面フィニッシュ。


Coverage “B”のファクトリー・シグネチャー。


コルト社ファクトリーカスタムが施される製品には、すべて米国コルト社が発行する証明書がつきます。


コルト社純正 ファクトリーエングレーブ 販売価格
Coverage “B” 32万円
Coverage “D” 42万円
(まことに恐れ入りますが今回ブログでご紹介した2丁については、すでに販売を完了しております)

今後さらにエングレーブの仕様ラインナップを増やし、バリエーション豊かな商品としての販売を予定しております。詳細につきましては決まり次第ブログ・HPにて御報告させていただきます。よろしくお願いいたします。

今回ご紹介するのは、知る人ぞ知るあのDe-Vi Craft の島田氏その人です。国内に並ぶ者の無いほどの高い技術により、まさに「作品」というべき表面処理の数々をランパント製品に施して頂いております。そんな一流の技術・才能をお持ちの島田氏ですが、素顔はとても気さくな人柄の紳士であり、そこがまた「作品」に対する隠れたスパイスとなっているような気がします。

左:De-Vi Craft 島田氏 右:ランパントクラシック代表・兵頭

今回、島田氏には弊社エクスペリア・エディション ”ディアボロ”モデルの納品に来て頂いたのですが、長いお付き合いをさせていただいておりますわがランパントクラシック代表・兵頭との間で今までに製作したいろんなモデルの話題となり、なかでも企画段階に終わり商品化には至らなかった”幻”(?)のお蔵入りモデル、「鉄メッキ+ニッケルメッキ+錆び付けモデル」の話で盛り上がりました。

この「鉄メッキ+ニッケルメッキ+錆び付けモデル」とは、ランパント製S.A.A.・ハンマーロックライト”S”をベースにまず鉄メッキ、次にニッケルメッキをかけ、さらにそのニッケルメッキを部分的に剥がしたうえで、錆び付けをするという、ありえないほどの手間をかけた「生産性度外視モデル!」ともいうべき作品です。 本来こういった外観(錆び等の使い込んだ外観)を再現する処理は「エイジング処理」と呼ばれていますが、このモデルは錆びの「外観」を再現しているのではなく、「錆びそのもの」を「発生」させています。つまり「外観処理」などではなく、表面についてだけいえば「本物」なのです。

ただ、そのおそるべき生産性の低さから、ある意味当然ながら商品化には至りませんでした。さらには表面処理の本物レベルが高すぎて遊戯銃組合の自主規制に抵触してしまうという事情なんかもありました。

このグリップの「使い古した」状態も、当時の業界ではありえないレベルの「ここまでやるか?」という再現度(ほぼ”カケ”一歩手前)にしてあります。これはやりすぎ?たのか、島田氏から「日本マーケットでは受け入れられないんではないか」と言われたほどです・・・。

シリンダーの前面部に本物の錆びが出ているというリアルすぎるこのS.A.A. 、ほんとうに商品化できなかったのが残念です。

グリップにはフェイクパールを奢ったこの「やりすぎ」モデル、ランパント製品を長く手掛けて頂いている島田氏がはじめて「個人的に一丁ほしい」と言ったという、裏エピソードがあるほどです。 商品として販売するまでには至りませんでしたが、ランパントクラシックの歴史のなかではこういった「寄り道」モデルもいくつか存在しているのであります・・・

今回はランパントクラシックの裏事情?的なお話でしたが、現在製造中のメタル・ロックライトについてももちろん、現在全力で製作にあたっております。今後もメタルロックライトをはじめ、ランパントクラシック製品やランパントをとりまく様々な話題をお届けしてまいります。ビッグな話題としては今後、日本屈指のエングレーバー・竹内重利氏への取材なども予定しております。ご期待下さい。

by Rampant Classic|2011-11-18 10:18|S.A.A, コラム, 制作Trackback

たいへん多くのお客様よりご予約をいただき、現在製作を進めております弊社の金属製ピースメーカー・Colt S.A.A“メタルロックライト”ですが、現時点で商品デリバリーの開始に至っておらずまことに申し訳ございません。度重なる遅延によりご予約中のお客様をお待たせしご迷惑をおかけしていることをお詫びさせていただくとともに、現在の状況につき詳細を説明させていただきます。

今回、金属モデルの設計・製作にあたり、弊社が最も重視したディテールのひとつとしてフォーシングコーン部分の再現があります。この部分は従来の金属製モデルガンにおいては今までいかなるメーカーも再現しえなかった部分ですが、ランパントでは金属モデルであっても極限までリアリティを追求するべきという考えからこのフォーシングコーン部の再現を重視してきました。

メタルロックライト(プロトタイプ)のフォーシングコーン部分

このように今回の金属モデルの大きな特長のひとつであるフォーシングコーン部分ですが、これを再現する製造過程において、金型の構造的な問題から鋳造後のフレーム側面の仕上げにおいて問題が出るという事態が発生しました。すなわち、フォーシングコーンを正確に再現しようとすればこれと引き換えにフレーム側面部分の鋳造状態が悪くなり、これがメッキ仕上げに悪影響を及ぼしてしまうという非常に困難な状況が生じてしまったのです。

そもそもフレーム側面部分について弊社ではメッキをかける前にヤスリ等で表面仕上げを施すのですが、鋳造状態が良くない場合はどんなにきれいに仕上げを施しても目視ではわからないレベルの微細な湯ジワが残ってしまいます。そのような微細な湯ジワは、例えば塗装仕上げ等であれば全く問題ないレベルではあるものの、今回のメタルロックライトでは製品の仕上げにメッキを採用しているため、どんなに微細な湯ジワ、ピンホールであっても、メッキ過程での強い薬剤と反応して”ふくれ”等の不具合となって現れてしまうのです。この問題は、メッキ処理を施した後になってはじめて顕在化することから非常に厄介な問題となりました。さらにまた、この微細な湯ジワが何層にもわたって重なって存在しており、それらを完全に除去しようとするとフレームのモデリング形状を損なってしまう、といった問題も生じました。メッキ前のフレーム

メッキ後問題が発生したフレーム

メッキの問題を改善し、表面仕上げについて80%のクオリティを確保したもの (画像上ではきれいに見えますが、よく見ると実際にはメッキ表面の荒れ、エッジのダレが発生しています)

これらの問題の詳細な原因に関しては企業秘に関係するという事情もあり詳しくお話しすることはできませんが、弊社としてはフォーシングコーンの再現をとればメッキ仕上げがうまくいかない、メッキ仕上げをきれいにすればフォーシングコーンに問題が出るという二者択一を迫られるかたちとなりました。これは非常に頭の痛い問題であり、皮肉なことに今までどのメーカーもこのフォーシングコーン部の再現をやらなかった理由がここで判明したのです。このフォーシングコーン形状について、従来型をとるならば現時点でも製品化は可能です(実際、他社製金属モデルはすべてこの形状です)。しかし、それではランパントクラシック製であるというアイデンティティを失うに等しいこととなってしまいます。かといって、メッキ仕上げで妥協することもできない、という状況のなか、ありとあらゆる実験、試行錯誤の末、製造工程を増やす等の対策によりフォーシングコーンを再現しつつ、メッキ仕上げについても弊社の基準となるクオリティの80%までは確保できるという見通しが立ちました。

そこで弊社内では、商品の発送に遅れが出ていることもあり、そこまでクオリティが確保できるのであれば一刻も早く商品をリリースすることを優先すべきではないか、との意見も検討されました。

しかしながら、今回のメタルロックライトについて弊社では特にモデリングに力を注ぎ、その結果として細部にわたるまで100%といえる完成度を実現しているという自負があります。この点からすれば、弊社としては100%のモデリングに対して、仕上げのみ80%の状態のもので妥協するわけにはいかない、という結論に達しました。これは、お客様に常に最高品質のものを提供するという弊社の企業方針に則ったものであり、そのためにはクオリティに対するいかなるリスクも看過しない、という弊社の経営判断に基づくものです。今回の問題に対し、これ以上の改善をなしうるかどうかは未だ未知数である部分もありますが、成功の見込みもまた十分にあることから弊社としてはもう一度妥協の無い製品づくりへのトライをさせていただきたいと強く願う次第なのです。

そこで、まことに心ならずも今回めっき上のリスクが生じた製品500個につき全数を白紙に戻し、新たに製品500個分の鋳造を一からやり直す決定をさせていただきました。これにより金型についてもその設計から根本的に見直す必要が生じたため、商品販売時期についても大幅に遅延が生じることが避けられない事態となりました。

今回製品化につき白紙となった「フレーム」500個   (商品の企画から1年以上経過しているということもあり、企業経営上も様々な問題が生じているなかでのぎりぎりの決断となりました) ※なお、フォーシングコーン形状については、仕様変更となる可能性がございます。

現在、11月下旬を目標に、遅くとも年内には必ずデリバリーを開始させていただく予定で製作を進めている状況です。なお、今回のブログによるご報告はまずは現状の報告を急がせていただいたものであり、現在メタルロックライトをご予約いただいておりますお客様には改めて本件につき郵送によるお知らせをさせていただきます。

今回の発送の遅延につき心からお詫びさせていただくとともに、以上のような事情につきまして、弊社の製品クオリティの実現を最優先にさせていただいた結果として何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

                                                 (米国コネチカット州・COLT社メインプラント南口/画像提供・COLT社)

今回のブログのタイトルはまるで映画の題名のような渋いタイトルになっていますが、記事の内容も映画に負けない燻し銀の内容となっております。

弊社ランパントクラシックと米国コルト社の深いつながりは日本のトイガン市場では言うまでもなく広く知られているところでありますが、ここであらためて簡単に触れさせていただきたいと思います。

時は1996年にさかのぼります。当時満足のいくクオリティのコルト・ピースメーカー・モデルガンを市場に見いだせなかったことをきっかけに、ならば自らの手でそれを造り出そう、というそんなシンプルな願い、創始者の思いからランパントクラシックが誕生します。コルト社の銃器に並々ならぬ熱い思いを寄せる我々はまず米国コルト社を訪問し、自社製のピースメーカー・モデルガンを寄贈、これに対し米国コルト社の重役であるジャック・スウィニー氏から 「素材と発射機能の有無の点が違うだけで、まさにオリジナルのコルトS.A.A.である」 と絶賛を受けます。同時にランパントクラシック製品に対するコルト社の正式公認を取得、日本市場において 「コルト=ランパント」 という確固たる地位を築きました。さらに2011年現在では、ランパントクラシックは発射機能を排除されたトイガンに関して、日本国内におけるコルト社の商標権を独占的に保有するまでに至っています。

このような不動の関係にある米国コルト社とランパントクラシックですが、現在進行中のプロジェクトとして、本ブログの記事でもすでにご紹介いたしましたエングレーブモデルに関する両社のコラボレーションがあります。そしてこのプロジェクトを機に、米国コルト社のトップであるキース将軍からランパントクラシック宛てに1通のメッセージが届きました。
深みと威厳に満ちたその文面を以下に記して今回の記事を締めくくりたいと思います。

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  コルト・ディフェンス社
  WM.M.キース アメリカ合衆国海兵隊 中将(退役)
  代表取締役 /C.E.O.

  2011年6月27日

  日本におけるコルト社銃器の非発火レプリカに関するコルト社ライセンスを独占的に保持する者として、
  貴殿をコルト・ファミリーにお迎えしたいと私から直接お伝えいたします。私は貴殿から送られたサンプ
  ルの品質に非常に感銘を受け、今回ライセンスを許諾することにいたしました。

  貴殿よりピースメーカーのモデルガンがここコネチカット州に送られ、貴殿依頼により弊社カスタムショ
  ップにて彫刻のうえ、それを日本の貴殿のもとへお届けしたということを聞いております。私はこれらの
  精緻で独創的なコレクターズアイテムが、日本市場でたいへん高い評価を受けるであろうことを期待し
  ています。

  我々は相互に実り多き良好な関係を望み、期待しております。

  それでは。
  WM.M.キース

今回のブログは弊社の新製品である金属製モデルガン・Colt S.A.A. 1st Generation Metal Locklite についてのご報告という内容となっております。ランパント製 S.A.A.の総決算、集大成ともいえる魂を込めたこのモデルの製造過程につき、その一部を発売に先行してご覧いただきたいと思います。

まず、同商品につきましては8月1日にASGK・安全性適合検査に3回目のトライで無事合格し、現在各部品の量産体制に入っております。今回はその中から新製品S.A.A. Metal Lockliteのメイン部品である「フレーム」の鋳造工程をご紹介します。 

本日の主役、メタルロックライト・フレーム用金型です。 「金型」の正確な意味を調べてみると、およそ次のようなものです。 ____「溶融させた樹脂や金属を注入して製品を鋳造する産業用工具」。 そういったものなのであたり前ながら装飾やデザインなどは一切入っていません。しかしこうして見ると、ある機能のみに徹して超高精度に造り出されたという、威厳のような独特の美しさが感じられます。ちなみにこの片割れ一個だけでも約400kgの重さがあります。とても人間の手で扱える重さではありません。

本日の主役その2、メタルロックライト・フレーム用インサートです。こちらは先ほどの“主役その1”とはガラリと変わって、指でつまめるほどの小さなものです。黒く見える部分は焼き入れを施された非常に硬い鋼鉄でできており、その硬さは数値でいえば“ロックウェル硬度HRC 61“となっています。また、部品中央部の溝になっている部分に挿入してある小さな丸い棒は「超」硬チップと呼ばれる物体でこちらも数字にすれば“ロックウェル硬度 HRA 89”という非常に硬い素材でできています。この小さな部品、「インサート」が金属製モデルガンのフレーム内に鋳込まれることにより、違法な改造が防止され、わが国のトイガン文化の安全性が担保されているのですね。 小さくてもその役割は偉大です。

これは鋳造の材料となる亜鉛合金、ZDC-Mです。二種亜鉛合金のなかで最もグレードの高い材料で、通称“M材”と呼ばれています。品質にこだわる弊社製品にふさわしい高級素材です。

「ミルシート」と呼ばれる材質証明書です。JIS規格、「JIS H2201」 に則ったものであるという検査成績が記されています。これはすなわちこの材料が不純物の無いバージン材であるという証明でもあります。今回のメタルロックライトでは、鋳造パーツはすべて材料の品質を保証するこの証明書つきでランパントクラシックに納品されます。

スチームをあげながら鋳造機がスタンバイしています。鋳造機横にある小型の炉のなかはもちろん、溶融した“M材”です。

高温ですので、混ぜると炎を放ちこのようにオレンジ色に輝きます。

金型を鋳造機にセットし、バーナーの炎をあて温めます。こうして金型を予め高温にしておくことで、鋳造の仕上がりをきれいにすることができるのです。

働く金型の勇姿。

できたてのフレームです。ここからランパント・ファクトリーでの厳格な無数の工程をくぐり抜けたものだけが最終的な製品となり、皆様のお手元へと送られていくことになります。

※なお現在、弊社メタルロックライトの発送日が遅延しております。ご予約いただいておりますお客様に多大なご迷惑をおかけしておりますことを重ね重ねお詫び申し上げます。

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