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インサイド・トイガン紀行では、弊社の新製品や魅力をご紹介すると共に、これまで語られることの少なかったトイガン製造の現場にご案内する事で、よりこの趣味を理解し楽しめるよう企画いたしました。多種多様な情報が飛び交い、時として上質な情報が埋もれてしまうネット社会において、少しでも一般ユーザーの方々が安心して情報を入手出来る場としてご活用いただければ幸いです。

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米国COLT社 世紀指定模型

発射機能を排除されたトイガンに関して、米国COLT社の商標権を日本国内ではRampant Classicが独占的に保有しています。ロゴは米国COLT社の所有であり、Rampant Classicはライセンスに基づきこの商標を使用しています。

MADA IN JAPAN = 純国内生産

ランパントクラシックでは、製品本体や各パーツに使用される原材料はもとより、鋳造工程や加工及び組立の全生産過程を日本国内にて行っております。パッケージ、同封されるデータブック、説明書に至るまで全てMADE IN JAPANにこだわり製作されます。日本製品が有する安心と高品質をお届けすることをお約束いたします。

花粉が飛び交うこの季節、花粉症で悩む自分としては憂鬱な時季ですが
元気の出る話題を提供したいと思います
今回はCOLT S.A.A. 1st THE TEST REVOLVER 6 1/2インチモデル”ROSE GOLD”の紹介です。

このモデルは軍のトライアル提出用に造られたモデルの一つで(他は同インチの異口径と5 1/2インチ)のわずか3挺しかこの世に生を受けなかった希少モデルです。
その中の6 1/2インチモデル、COLT博物館所蔵(コネチカット州立図書館内)のものと同じシリアルナンバーを打刻してあり、実際にトライアル提出に採用された7 1/2インチモデルと比較すると(上は軍用7 1/2インチ”イエローゴールド”)わずかに短いのが確認できると重います。
雑誌の紹介時には入ってなかった「U.S.」の刻印も入り、まさに世界1/3挺モデルの雰囲気です

モデリングに際しては手間を惜しまず、実銃同様に71/2インチモデルのバレルを実際に特殊技術でカットして、フロントサイトの移植まで忠実に再現。ライフリングは放電加工しています。さらにトリガーガード、バックストラップ、エジェクターチューブを真鍮削り出し製法で製作、ハンマーを真鍮ロストワックス製法で製作し、この4点の真鍮パーツに”ROSE GOLD”の金メッキを施した、エクスペリアスペックです。

新たな金メッキ色”ROSE GOLD”ですが”イエローゴールド”と比較したものがこちらです
この色、それは日本人にとっての邪馬台国のように鮮烈と不確かが交差する、伝えるのが難しいものですが
少ないボキャブラリーで頑張るならば、金メッキ仕様であることもあいまって実に色が変わります。
周りの明かりが強いと金色に近くなり、逆に暗いと赤味が深まる大人なテイストと仕上がってます。

余談ですが、巷で流行りの「今日のラッキーカラー」。この”ROSE GOLD”という色があなたのラッキーカラーに
なるのではないでしょうか。
10挺限定発売で、価格は¥148,000(税込)オンラインショップにてただ今予約承り中。

by Rampant Classic|2013-03-12 10:00|S.A.A, 予約中, 制作Trackback

凄いです!
この歳になるとなかなか驚くことが減っていくものですが
素晴らしい出来映えとなってます

エングレーブは以前から度々お伝えして参りましたが
今回は米国COLT社のエングレーバーの中でも最高級のマスターエングレーバー
George Spring氏のエングレーブ紹介です
ここまで来ると、もはや芸術作品と言っても過言ではないのではないでしょうか
直線と曲線が絶妙のバランスで存在するデザイン性、素人の目でも判るこの精密さ
思わず身震いしました
これが米国COLT社の本物のマスターエングレーバー、George Spring氏のエングレーブです

書道の筆の入り、抜けを思わせる彫刻の入り方
安定したテクニックと卓越したデザイン性の融合が目の前に…
顕微鏡で仕事をしているかと錯覚する精密さにため息ばかりがでてしまいます
本物以上のクオリティーを目指すランパントクラシックに相応しい素材が
このエングレーブではないでしょうか
徹底した品質管理と、S.A.A.のディテールまで再現するこだわりのモデリング
こうしたランパントクラシックのS.A.A.に米国COLT社の本物のエングレーバーが
しかも、その職人の中でも確かな技を持った、限られたマスターエングレーバーの
George Spring氏が腕をふるってもらえる、贅沢なコラボレーション
このS.A.A.も喜んでいるはず
メーカーと致しましては、この素晴らしい出来映えを一時も早くお客様と共有したいと思っております

考えてみると、表面の装飾技法って、1万6000年も前の縄文時代から存在し
エングレーブに人が魅せられてしまうのは、人に刻まれたDNAの記憶がそうさせるのでしょうか

匠の技の前に、震えをおぼえた一日でした

PS.
George Spring氏は、かつて米国軍人として厚木に住んでいたことがあるそうで
厚木で頑張るランパントクラシックと、こうして一緒にお仕事をする機会を得られたのも
きっと何かの縁、めぐりあわせなのでしょう  (下は厚木の写真)

2013/02/20

満開です

皆様こんにちは
この記事を書いてる今、窓の外は今年5度目の雪です
春はまだ先ですがランパントの作業場ではあるものが満開です
それは……

弾です。只今絶賛売出し中『.45ELEY』弾
全長28.15ミリ、純鉛弾頭の精巧なギミックのCOOLな奴
けっしてエイリアンの卵ではありませんよ

こうして並んでいると本当に畑のよう
出荷を楽しみに待っている感じがナイスです

そして、弾丸畑の横では作業員がなにやらゴシゴシと
真剣な面持ちで作業しています

これはランパントクラシックの”エクスペリア・エディション”
で行なわれる「面だし」作業の一コマ

それは、フレームとパーツの究極の一体感
手にしたお客様の感性を刺激する驚異のクオリティ
一挺一挺がパーツの接合部を高精度に組み合わせるためだけに
金メッキ作業前に一度組み上げ、接合部連続面に磨きを入れます

大変手間のかかる作業なのですが
”エクスペリア・エディション”だからこその作業です
ご覧ください、このソリッド感
まるで一体で削り出されたかのようです

皆様のお手元に正確な造形美を届けられるよう
従業員一同、日夜奮闘中であります

ランパントクラシック自慢の真鍮削り出しパーツ達も
日々、出荷の連絡を首を長くして心待ちにしております

皆様こんにちは。
本年度、初ブログになります。
今回は、ようやく完成したエクスペリアエディション用の真鍮外装パーツをご紹介します。


こちらをご覧下さい。
この存在感、鋭敏な佇まいの違いがお分かりになりますでしょうか?
手が切れると思えるほどの細やかなエッジ、この究極のソリッド感は鋳造品では
決して得る事ができません。
インゴットからの削り出しによってのみでしか可能にならない見事な造形美です。


NCマシニング加工によって生み出されるパーツの数々は究極の存在感を放ちます。
100年以上前の設計部品を現代の最先端技術によって加工する事により、高次元の
寸法精度を確保しつつ、同時に複雑な意匠面を再現!
これはもはやハイテクアートと言っても過言ではありません。


削り出しの証、ツールマークが画像からもご覧いただけると思います。
これがたまらなく美しいと感じてしまうと、この趣味ももう後戻りができないですよね。

今回は、メタルロックライト製品をエクスペリアエディションへアップグレードされる方々を
対象に、

トリガーガード&バックストラップ30SET 単価¥65,000円(税込)

エジェクターチューブ10SET 単価¥25,000円(税込)

での販売を決定いたしました。
お客様の所有されているモデルのシリアルナンバーをお入れしてお届けいたします。
(各種メッキ対応なども承ります。詳しくは、オンラインショップをご参照下さい。)

是非この機会にエクスペリアスペックへのアップグレードを手に取って体感してください。

新年明けましておめでとうございます。

昨年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

by Rampant Classic|2013-01-07 10:22|コラムTrackback
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