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インサイド・トイガン紀行では、弊社の新製品や魅力をご紹介すると共に、これまで語られることの少なかったトイガン製造の現場にご案内する事で、よりこの趣味を理解し楽しめるよう企画いたしました。多種多様な情報が飛び交い、時として上質な情報が埋もれてしまうネット社会において、少しでも一般ユーザーの方々が安心して情報を入手出来る場としてご活用いただければ幸いです。

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米国COLT社 世紀指定模型

発射機能を排除されたトイガンに関して、米国COLT社の商標権を日本国内ではRampant Classicが独占的に保有しています。ロゴは米国COLT社の所有であり、Rampant Classicはライセンスに基づきこの商標を使用しています。

MADA IN JAPAN = 純国内生産

ランパントクラシックでは、製品本体や各パーツに使用される原材料はもとより、鋳造工程や加工及び組立の全生産過程を日本国内にて行っております。パッケージ、同封されるデータブック、説明書に至るまで全てMADE IN JAPANにこだわり製作されます。日本製品が有する安心と高品質をお届けすることをお約束いたします。

2013/02/20

満開です

皆様こんにちは
この記事を書いてる今、窓の外は今年5度目の雪です
春はまだ先ですがランパントの作業場ではあるものが満開です
それは……

弾です。只今絶賛売出し中『.45ELEY』弾
全長28.15ミリ、純鉛弾頭の精巧なギミックのCOOLな奴
けっしてエイリアンの卵ではありませんよ

こうして並んでいると本当に畑のよう
出荷を楽しみに待っている感じがナイスです

そして、弾丸畑の横では作業員がなにやらゴシゴシと
真剣な面持ちで作業しています

これはランパントクラシックの”エクスペリア・エディション”
で行なわれる「面だし」作業の一コマ

それは、フレームとパーツの究極の一体感
手にしたお客様の感性を刺激する驚異のクオリティ
一挺一挺がパーツの接合部を高精度に組み合わせるためだけに
金メッキ作業前に一度組み上げ、接合部連続面に磨きを入れます

大変手間のかかる作業なのですが
”エクスペリア・エディション”だからこその作業です
ご覧ください、このソリッド感
まるで一体で削り出されたかのようです

皆様のお手元に正確な造形美を届けられるよう
従業員一同、日夜奮闘中であります

ランパントクラシック自慢の真鍮削り出しパーツ達も
日々、出荷の連絡を首を長くして心待ちにしております

皆様こんにちは。
本年度、初ブログになります。
今回は、ようやく完成したエクスペリアエディション用の真鍮外装パーツをご紹介します。


こちらをご覧下さい。
この存在感、鋭敏な佇まいの違いがお分かりになりますでしょうか?
手が切れると思えるほどの細やかなエッジ、この究極のソリッド感は鋳造品では
決して得る事ができません。
インゴットからの削り出しによってのみでしか可能にならない見事な造形美です。


NCマシニング加工によって生み出されるパーツの数々は究極の存在感を放ちます。
100年以上前の設計部品を現代の最先端技術によって加工する事により、高次元の
寸法精度を確保しつつ、同時に複雑な意匠面を再現!
これはもはやハイテクアートと言っても過言ではありません。


削り出しの証、ツールマークが画像からもご覧いただけると思います。
これがたまらなく美しいと感じてしまうと、この趣味ももう後戻りができないですよね。

今回は、メタルロックライト製品をエクスペリアエディションへアップグレードされる方々を
対象に、

トリガーガード&バックストラップ30SET 単価¥65,000円(税込)

エジェクターチューブ10SET 単価¥25,000円(税込)

での販売を決定いたしました。
お客様の所有されているモデルのシリアルナンバーをお入れしてお届けいたします。
(各種メッキ対応なども承ります。詳しくは、オンラインショップをご参照下さい。)

是非この機会にエクスペリアスペックへのアップグレードを手に取って体感してください。

新年明けましておめでとうございます。

昨年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

by Rampant Classic|2013-01-07 10:22|コラムTrackback

皆様の今までのご愛顧に感謝の意を込めまして、

年末特別ラストチャンスセール(セール期間:12月17日から31日まで) を近々開催いたします!

セール対象商品:オンラインショップ全商品(※ただし「予約受付中」の商品を除く) 

上記表に載っていない商品であっても、オンラインショップで「販売中」となっていれば20%OFFセール対象商品となっております。

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12月1日よりご予約受付が開始しております「S.A.A. エクスペリア・エディション」3モデルですが、おかげ様で現時点ですでに予想を大きく上回る数のご予約を頂いております。ありがとうございます。今回はそんなエクスペリア3モデルから、「軍用S.A.A.」2モデルにスポットライトを当てその魅力をご紹介したいと思います。

まずは軍用7 1/2インチ“キャバルリー”モデルから。そもそも「S.A.A.」のオリジナル銃身、始祖はこの7 1/2インチであることからすれば、やはりS.A.A.の「王道」をゆくモデルといえるのではないでしょうか。その人気も非常に根強いものがあります。

軍用モデルの特徴は、とにかく銃としての性能を最優先しているその用途にあります。あらためて上の画像をご覧頂ければおわかりかと思いますが、7 1/2インチバレルの銃というのは、とにかく「デカい」です。
仮に民間用として考えてみた場合、この大きさの銃を携帯するとなると相当かさばりますし、とにかく目立ちます。しかし、戦場ではそんなことは全くマイナスにはなりません。少しでも遠くの敵を、高い精度で、なおかつ高い威力で倒す、それだけが求められることになります。
そんなわけで当時の軍人たちは皆このデカい7 1/2インチを持って戦場に臨んだのです。


丈夫なウォールナット製ワンピースグリップに入れられたカルトゥーシュ(焼き印)は、“H.N.”、この銃の製造にあたって検査を担当した検査官ヘンリー・ネテルトン氏(Henry Netteleton氏)のイニシャルとなっています。

本来であれば、この7 1/2キャバルリー・モデルは軍用S.A.A.の花形ともいえるモデルであり、弊社S.A.A.メタルロックライトシリーズとしても生産数はもっと多くなるはずだったのですが、弊社を取り巻く諸々の事情もありまして、世に送り出されるランパント製金属モデルとしては、この7 1/2モデルがもっとも少量生産となってしまいました。実銃の7 1/2においては現存する個体が非常に少なくコレクターの間でも貴重なモデルとされていますが、ランパント製71/2モデルもわずか99挺の総生産であることからすれば、皮肉にも稀少性までも再現してしまったと言う事になるのでしょうか。


この画像は5 1/2アーティラリーモデルです。フレーム側面、パテントデート横に入れられた“U.S.”の刻印が「軍用」の証。 5 1/2モデルの多くは、コルト社とスプリングフィールド・アーモリー社により磨き直されたものであったため、シリアルナンバーが不揃いな「ミスマッチ」仕様になっています。また、もともと7 1/2インチであったバレルが「磨き直し」の際に5 1/2に切り詰められました。この「磨き直し」の事実からは当時の戦場・戦況において、軍から少なくとも7 1/2よりも短いバレルの要求があったことが窺えて興味深いところです。


実際、主に砲兵に支給されたことから「アーティラリー」の呼び名がついたこのモデル、バレルを切り詰めることによる軽量化もその目的のひとつだったようです。こうしたことをふまえると、この5 1/2モデルについては「より実戦的な支給品」としての性格が浮かび上がってきます。華々しさでは多少7 1/2インチモデルに譲るかもしれませんが、短いバレルで実用性をもあわせもった軍用S.A.A.として、無骨な男らしさではむしろこちらのほうが上ではないでしょうか。


軍が正式なサイドアームを.38口径モデルへと移行した後でさえ、その強力な.45口径のストッピングパワーからこのS.A.A.を好んで使い続ける兵士が多くいたといいます。
R.A.C.の焼印をもつウォールナット・ストックからは戦場の男たちの物語が聞こえてくるようです。

このエクスペリアエディション・軍用5 1/2インチモデルも、限定生産99挺となっております。
7 1/2、5 1/2 いずれも現在好評ご予約受付中です。数量が少ないためご予約をお考えの方はお早めに!

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